ファムの人形物語

星に願いを

差し入れ…という名目で、美味しい物が色々届きました。
私の日記として、写真をご披露します。

差し入れ

色々な野菜のスープは、温めても冷やしてもおいしい…と書いてありました。
冷たく冷やして食べたら、栄養が体中に染み渡るようで、これから我が家の常備食になりそうです。

差し入れ

桐箱入りのご立派な御守りと一緒に届いたもの。
甘酒も体にいいのですよね。

今日は七夕。 私もお星さまに一つだけお願い事があります。
どうか、叶いますように。



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うれしいエール

数日前、思いがけない方からこんなプレゼントが届きました。

エール

テディベア・アーティストの吉川照美さんからです。
お伊勢さんのパワーが一杯籠っています。

吉川さんはマツコデラックスさんの番組やラジオ番組に出演したり、長年常にテディベアを通して新鮮な話題を提供し続けています。

来年は創作活動30周年にあたるそう。 その記念の年の4月に、銀座かねまつホールで開く「銀座ビスクドール展」への出展を快く引き受けてくれました。

私の企画に出て下さるのは初めてなので、どんなベアの世界を見せてくれるのか、今から本当に楽しみです。

そして、ブログ休止中に届いたエールはまだまだあります。

エール

同じく銀座ビスクドール展に出て下さるドール着物作家の小平敦子さんからも、こんなプチブライスの可愛いお着物セットが届きました。
この細かいつまみ細工を見て下さい。

多分こんなセットも来年4月には皆さまにご披露されるのでは?

エール

御守りもお伊勢さんの内宮と、日光二荒山神社のと、最強のが揃って、私に勇気をくれます。


エール

ブライスのフォトグラファーとして世界に知られるイギリスのアイリーンさんからは、こんな素敵なトートバッグやカードが届きました。
マラガのコンベンションに出る前の忙しい時間を縫って送ってくれたのには感激しました。

ブログやインスタのコメントを閉じていたのですから、こうして物を贈ってくれたり、個人的にメールなどでエールを送ってくれた方だけに感謝しているのではありません。

私を見守って静かに応援して下さっている方々には、本当に感謝の言葉もありません。
これから新しいチャレンジが続きます。

いつまでもこうした温かなお人形の輪が広がって行きますように。





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春から初夏へ

全国銘菓展を目的に日本橋三越本店に出掛けた時に、地下の食料品フロアーで名店の上生菓子が並ぶコーナーを見つけました。
各店のお菓子を見比べて買えるのは、うれしいですね。

すずらん
すずらん  三英堂

インスタグラムで時々写真を見ていた松江の三英堂さんの和菓子を見つけて、1階ですでに4個も購入しているのに、買わずには帰れませんでした。

このすずらんは、お店の方では「谷間の姫百合」という菓銘になっているようです。

花の宴
花の宴  三英堂

三英堂さんの上生菓子は、上品な姿とお味です。

夜桜
夜桜  一六本舗

最後にご紹介するのは、全国銘菓展で家庭画報とのコラボで出来たお菓子。 松山の一六本舗さんの上生菓子。

中は清酒、柚子、塩漬桜葉が使われ、お月様に見立てたお餅が楽しい食感でした。

これから上生菓子も初夏のお菓子に移って行きますね。
今年は季節を和菓子でも楽しめそうです。

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ドネーション

5月20日にスペインのマラガで開かれる、ブライスコン・ヨーロッパ。
主催者の一人である、dafnery さんから、ドネーション(寄付)に協力してほしいと連絡がありました。

ドネーション

日本人はこうした事に慣れていませんが、欧米では普通にある事です。

このスペインでのイベントでは恵まれない人達への支援プログラムもあり、ラッフル(くじ引き)で得た収益を寄付するようです。

ドネーション

名だたる作家さん達から素晴らしいカスタムドールも集まる中、私の手編みの品なんて、見てくれる人がいないかもしれませんが、dafnery さんの顔を立てるためにも、頑張って5セット作り、スペインに国際宅急便で送りました。

昨年中野で行われた時には、日本の法律上からラッフルチケットの販売は行われませんでしたが、今回海外でのこうしたイベントは初参加なので、全てが勉強です。

5月の渡欧中は、ブログもインスタもストップするつもりです。
折角なので、ゆっくり楽しんでくるつもりです。
その代わり、帰国したら、いやって言うほど毎日スペイン便りを出す予定ですので、どうぞお楽しみに。



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季節の形

和菓子の魅力を新たに感じてから、青山に向かう楽しみが一つ増えました。

春うらら
春うらら

困るのが、いつもお店に入ってどれを買うか迷う事。

日持ちがしないので、3個が限度です。

この「春うらら」は、水面に浮かぶ散った桜を表現しています。

早く食べようと食い意地が張って、箱に入った通りにお皿に移し、お菓子の向きを間違えました。
多分右側を下にするのが正しいと思います。(菊家さん、ごめんなさい。)

鑑賞する心のゆとりを忘れていましたね。

春うらら、中は粒餡です。 ゆったり、のんびり…。

野遊び
野遊び

2つまではすぐ決まったのですが、あと一つを決めかねていたら、菊家の女将さんが薦めて下さったのが、この「野遊び」。
シナモン風味なんです。
シナモンと言うと和菓子には無縁のようですが、ニッキと言ったら、飴などにも使われていますよね。

お薦め通りに、おいしい上生菓子でした。 お花が一杯の楽しい意匠です。

木蓮
木蓮

中は爽やかな若草色の柚子餡。

そろそろ木蓮が咲く季節に移って行くのでしょう。

小さなお菓子に閉じ込められた季節を愛でる。 目と舌の両方で楽しめますね。

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