ファムの人形物語

星に願いを

今日は七夕。

今晩、織姫さんと彦星さんは会えるかしら?

七夕
ルビー(ミディブライス/ネコグツずきん)

みなさんはどんなお願いをしましたか?

私? 
お人形好きな方が増えますように。 それから我が家のブライス姉妹がもっと大勢になる事…。 

あとは、内緒、ナ・イ・ショ…

お願い事を欲張っちゃいけないかしら?

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日本人形玩具学会 見学会

6月28日に、日本人形玩具学会の見学会が浅草で開かれました。

浅草
ルビー(ミディブライス/ネコグツずきん)

朝9時に雷門の前で集合し、まずは仲見世をみんなで通りました。

仲見世で古くから玩具を扱っているお店を、玩具学会の方が色々説明してくれたの。

浅草

浅草
助六さんの店頭

江戸趣味小玩具で有名な助六さんは、みなさんもきっとご存知でいらっしゃるかと思いますが、店主が日本人形玩具学会員だそうです。

表に写真撮影お断りの貼り紙がしてあったのですが、お尋ねすると快く許可してくださいました。 もちろんブログに載せる事もお話してあります。

こんなミニチュアをひとつずつ集めたら、楽しいでしょうねー。

浅草

まずは浅草寺をお参り。 天井画は堂本印象の筆です。 「天人散華の図」

浅草

浅草

浅草

江戸時代に詳しい方が会員には沢山いらっしゃるので、ママは説明を聞きながら楽しそうだったわ。

浅草寺付近には、今まで行ったことがなかった所が沢山…。

浅草

浅草

植木市も開かれていました。

風鈴の音が夏を知らせています。

浅草

花やしきもずいぶん賑わっているようでした。 今回の見学会では、ここは前を通っただけです。

浅草

屋根の上の鼠小僧。 

お昼は大黒家さんで天丼をいただきました。

学会と言っても、こんな楽しい催しも開催しています。 総会も会員でなくても参加できますので、ご興味の方はホームページでチェックしてみてください。

日本人形玩具学会  〒111-8515 東京都台東区浅草橋1-9-14 吉徳資料室内
              TEL/FAX 03-3851-0188













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日本人形玩具学会総会

浅草文化観光センターという所で、6月27日と28日に、日本人形玩具学会の総会が開かれました。

浅草
ルビー(ミディブライス/ネコグツずきん)

日本人形玩具学会の事は、このブログでは何回か書いたから、読者の方で知っている方もいらっしゃるでしょう。

お人形や玩具の事を研究している方々が、ご自分の研究している事を発表出来る、また勉強出来る組織なのだけれど、こんなジャンルがお好きな方ならどなたでも参加できます。

年に一回、総会と言って、一年間の活動報告や、研究発表があるの。

今回の総会テーマが「浅草文化圏における見世物-生人形を中心に-」という事で、因んだ浅草で開かれたのね。

浅草

浅草

会場の浅草文化観光センターは、雷門の真ん前。
ビルの展望台からはスカイツリーや仲見世がこんな風に良く見えます。

今回の基調講演では、ママは以前読んだ本の著者に会えて喜んでいたわ。

2日目の楽しい見学会の模様は、明日お知らせしますね。


日本人形玩具学会は、随時会員を募集しています。
  日本人形人形学会  〒111-8515 東京都台東区浅草橋1-9-14 吉徳資料室内
                TEL/FAX 03-3851-0188










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春風

お着物にはお扇子が付き物だけど、ママは扇のモチーフが大好き。
末広がりって言って、縁起がいいでしょう?

髪飾りも扇の形の物を見ると、買わずにはいられない。
以前金工のピアスを探した事があったけど、気に入ったものがなかったんだって。

レースの扇
ルビー(ミディブライス/ネコグツずきん)

ママがアンティークの扇を見せてくれた。
ニードルポイント・レースって言って、針でかがる手法のレースです。 

レースの扇

枝はべっこうで出来ている。
何て贅沢な扇なのかしら…。

19世紀頃のものらしいわ。

レースの扇

薔薇の花が立体になっているの。 

昔はこんな扇をお嫁入りの時に何本持っていかれるか…というくらい、扇は高価なアクセサリーだったのね。。

それに、扇を使うのにもセンスが問われたみたいだし、恋の合図にも扇は重要だったらしいわ。

レースの扇

こんな扇で春風を送ったら、貴婦人になった気持ちになるかしら?




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お着物姿

3月の連休に、ママが新しいお人形の本の出版記念展示会を銀座で開きます。
そして翌週の日曜日には、関連コンサートがあるの。

今日はそのコンサートに特別出演していただく、西川瑞扇さんのお稽古場で打ち合わせがありました。
西川瑞扇さんは、日本舞踊の西川流の師範の方。
伝統的な日舞を舞われるだけでなく、創作舞踊を演じられたり、舞台の振り付けをなさるなど、多忙なご活躍をなさっています。

ママ憧れの女性とあって、私はこっそりママのバッグにもぐって付いて行ったの。

日本舞踊
ルビー(ミディブライス/ネコグツずきん)

瑞扇さんは、本当におきれい 
縞のお着物に、水仙の花を描いた帯を締めて、お話している時も身のこなしがしっとりしていて…。
うっとりしちゃった

お部屋の板敷の所は、踊りのお稽古をするのね。
いつもはお弟子さんたちが一杯で、さぞ艶やかでしょう。

私も手足がもうちょっと自由に曲がるのなら、日本舞踊を習いたいわ。

日本舞踊

おそるおそる私がバッグから出たら、瑞扇さんは笑顔で迎えてくださったわ。。
可愛いものが大好きなんですって。
鏡台の所で撮影を勧めてくださったのよ

日本舞踊

今回の銀座十字屋ホールでのコンサート。
ママは何を計画しているのかしら? 瑞扇さんにどんな舞をお願いしたのかしら?
何でも、とっても贅沢なコンサートになるんですって。 楽しみ~

日本舞踊

鏡台の上に干支のひつじさんと一緒に飾られていたのは、お干菓子のように可愛いうさぎのお雛様。

ママは今日、瑞扇さんと今までよりももっと意気投合出来たわって、喜んでいた。
私も姉妹たちの中で、一番先に瑞扇さんにお目に掛かれて良かった!

3月の出版や展示会、コンサートの事は、またママから伝言があると思うわ。

それにしても、お着物ってしっとりしていていいですよねー









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