ファムの人形物語

あさが来た 2

ママが最近親しくなったお着物屋さんから、また新しいお着物が届いた。

あさが来た
ミニョン(ネオブライス/レッドデリシャス)

ママはお引きずりのお着物には、それほど興味がなかったのだけれど、NHKの朝ドラ「あさが来た」の中で主人公姉妹が着ていたお振袖がとっても可愛くて、ブライス用を探していたら、このお着物屋さんに出会ったの。

あさが来た

お人形は世界共通語。 言葉が通じなくても、好きな人はその表情でわかる。

このお着物屋さんとも意気投合したみたいよ。

あさが来た

私もこんな華やかなお振袖を着るのは初めてだから、すごくうれしいわ。

あさが来た

だらりの帯も素敵でしょう?
でも、舞妓さんじゃないのよ。 江戸末期の豪商の娘のスタイルよ。

あさが来た

ママはこの前日本人形玩具学会の学芸員部会で、十二単の着付けを見学したらしいけど、その時代時代の身分や既婚未婚の別による着物や髪型は、日本人でもわからなくなってしまうわね。

むずかしいお勉強はママに任せて、私はこの冬はお振袖を楽しむわ。



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ブーツの季節

紅葉も見頃を迎え、秋冬ファッションが楽しい季節になってきた。

ブーツ
ミニョン(ネオブライス/レッドデリシャス)

ママのお気に入りの靴屋さんから、注文した靴が届いた。

ブーツ

この靴屋さんは、ラッピングも可愛いの

ブーツ

わぁ 赤いブーツだ

ブーツ

もう一足ステキなブーツ 誰用だろう?

ウチはブライス姉妹が大人数になったから、靴やお洋服も色々揃えなくちゃならないんだって。
ママは子育てが大変!

ブーツ

赤いブーツは私が一番先に履いたの。 うれしいな。

赤い靴、履いてた、女の子~って歌があったわよね。
異人さんに連れられたら大変! ゾウさんと一緒に早くみんなの所に行かなくちゃ。







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抱きゾウさん

秋らしくなって来たから、私もお着替えした。
このお洋服、大好きなの。

抱きゾウさん
ミニョン(ネオブライス/レッドデリシャス)

ママがアンティークの赤いおリボンを結んでくれた。

抱きゾウさん

アッ、ゾウさん どこから来たの?

抱きゾウさん

ママがこの前のU15 A・B・C in Harajuku で連れて来たのね。
吉田千鶴さん の作品ね。

抱きゾウさん

ぞーうさん、ぞーうさん、おー鼻が長いのね…

歌っていたら、眠くなってきた。

抱きゾウさん

ゾウさん、大好きよ。 私と一緒におねんねしましょう




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「永遠の水玉」展

「蝶々夫人」の衣装で大変お世話になったLUNCOさんの、「永遠の水玉」展の最終日にお邪魔しました。

LUNCO

ランコさんのお店は、JR目白駅から徒歩3分の所にあります。

LUNCO

広い店内は、二つのお部屋に分かれています。
こちらは、端切れや帯揚げ、アンティークの簪などがディスプレイされているお部屋です。
小物好きにはたまらない…。

LUNCO

今回の「永遠の水玉」展は、ランコさんが大好きな水玉(丸文様)がこれでもか…というくらいたくさん集められていました。

LUNCO
ミニョン(ネオブライス/レッドデリシャス)

洋服の水玉は、常に流行が繰り返されているけれど、こうしてお着物で水玉を見ると、新鮮です。

LUNCO

店頭には、こんなおしゃれな水玉模様の椅子が…。

ちょっと座ってお花見しましょう。

LUNCO

ふぅ、たくさん見たから疲れたわ。

きれいな布の上で、お昼寝。 夢に水玉模様が出てくるかしら…。


LUNCOさんのお店は、お着物好きな方だけでなく、お人形の着物を作ったり、パッチワークなどなさる方、必見です!
        〒171-0031 豊島区目白3-14-8 1F TEL/FAX 03-3954-3755
        12:00~19:00
        ホームページはブログ冒頭のピンクの文字をクリックしてみてください。


※写真撮影及びブログ掲載については、LUNCOさんの許可をいただいております。






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ありがとうございました

「春想春奏」コンサートが無事終了しました。

お花見を返上して来て下さったお客様、ありがとうございました。
また出演者の皆様、お疲れ様でした。 ありがとうございました。

コンサート
シュクレ(ネオブライス/ディンティビスケット)   ミニョン(レッドデリシャス)

リハーサルが始まるまで、ここで待っていましょう。

コンサート

すごいわねー。 みなさん、さすがプロだわ。

西川瑞扇さんの踊りもさることながら、福原百之助さんの鼓も素敵ねー



リハーサルの時は、私たちはゆっくり拝聴できて、しあわせね。

コンサート

ホールと隣接するサロンには、「PARIS モードと人形」の出版とコンサートに因んだ展示品が…。
開演前や休憩時間に、ここでドリンクを飲みながら、鑑賞を楽しめます。

写真には写っていませんが、恋月姫さん制作の「蝶々夫人」と、広瀬光治さん制作の「糸の妖精」も観客の皆様をお出迎えしました。

コンサート

ピアノの上にも上がってみたね。 

コンサートの感動が言葉で伝えられなくて残念!
福嶋由紀さんのソプラノは堂々としたものだったし、尾上奈々さんの「うぐひす」には会場がしんとなったわね。


瑞扇さんのサティの曲に乗せた創作舞踊には、ベル・エポックの時代にタイムスリップしたって、ママは感動していたわ。

これで一連のイベントが終了しました。
あとは、4月1日の「PARIS モードと人形」の全国書店販売を待つばかりです。

今回のコンサートでも、また新しいご縁が出来ました。
エネルギッシュな風をありがとうございました。










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