ファムの人形物語

余韻

今日から4月。 新年度って気分になるよね。

ショコラ
ルイ(ネオブライス/ピックルウィンクル)

今月は銀座かねまつホールで第4回銀座ビスクドール展を開催する。
ママはそのお仕事に向かって行かなければならないのに、まだこの前のロラン・ドガレイユ先生とジャック・ルヴィエ先生のコンサートツアーの余韻に浸っている。

それも無理ないよね。 何しろあのお二人はとんでもない神様なんだから。

この箱はね、今回のツアーで来日の際に、ドガレイユ先生がママにプレゼントしてくれたもの。

ショコラ

中にはショコラがぎっしり!

こんな大きな箱、見た事ないね。
これって、パーティーの時とかに、みんなで食べるんじゃない?
それをママ一人で食べちゃうの?

ショコラ

この箱の中には、ドガレイユ先生の愛もぎっしり詰まっている。

神様は本当に神様だった。 奏でる音楽もだけど、そのお人柄に、僕たち家族は改めて魅せられたよ。


スポンサーサイト

PageTop

回想 ロラン・ドガレイユ リサイタル・ツアー

米沢、東京、熊本と3ヶ所を巡る、ロラン・ドガレイユ先生とジャック・ルヴィエ先生のコンサート・ツアー。
6日(火)熊本でフィニッシュになったよ。

羽田で
ルイ(ネオブライス/ピックルウィンクル)       イヴ(モンドリアン)

熊本へはドガレイユ先生の弟子、僕と、くまモンスタイルのイヴ(モンドリアン)がお供に付いて行ったんだ。

羽田空港

羽田空港からパパとママと一緒に、みんなで熊本へGO!

くまモン

着いた翌日は、いよいよリサイタル当日。
リハーサル前に、ルヴィエ先生は、主催の熊本シティオペラ協会のリーダー 佐久間伸一さんのお宅で個人練習。

イヴはくまモンに出会って、ビックリしてたよ。

熊本市民会館

至福のリハーサル最中。 

今回のリサイタルは、熊本地震復興祈念として、ソプラノの福嶋由記さん、バスの佐久間伸一さんとのコラボが特別にあったんだ。
ママは大好きなカッチーニのアヴェマリアを聴いて、また涙していた。

お二人ともベテランだけに素晴らしい歌声だったよ。

いつもの事だけど、本番はもっともっと白熱した名演奏が展開された。
熊本の聴衆の方は、クラシック音楽を良くご存知の方が多かったみたいだけど、初めてという方も感動されていたみたいだったね。

ブライス

開演前と公演後に、ロビーでママはインスタグラムで知り合ったブライスファンの方達に、ほんの短い時間お会いしたんだ。
コンサートが終わった後に、ドガレイユ先生やルヴィエ先生がその人達のブライスを抱っこして記念撮影に応じてくれたのは、いい思い出になったよね。

熊本は主催者の方達の心の籠ったおもてなしで、とっても温かいコンサートになったね。

大変な事続きのツアーだったけど、神様二人はプライベートでも素晴らしかった。
ママは羽田で別れる時に、色々な思いが込み上げて、ドガレイユ先生の胸に顔を埋めて大泣きしていた。

各地のコンサートでお世話になった方々、そして来られたお客様たち、本当にありがとうございました。
またいつかこんな素敵なコンサートが開けたらいいね。
その時にはどうぞよろしくお願い致します。





PageTop

ロラン・ドガレイユ リサイタルat紀尾井ホール

3月1日、春の始まりの日に、四谷の紀尾井ホールでロラン・ドガレイユ先生のリサイタルが開かれた。

紀尾井ホール

紀尾井ホールはママとパパが大好きなホールなんだ。

ドガレイユ先生も木造りのホールがとても気に入ったみたいだったよ。

紀尾井ホール
ルイ(ネオブライス/ピックルウィンクル)

今回とても残念だったのは、主催をお任せした会社の不手際で、チケットの発券に問題があった事。
折角フランスから神様二人が来て下さったのに、それはそれはあり得ない事だった。

でも、さすが神様だね、本当だったら怒り出しても不思議ではないのに、ドガレイユ先生もジャック・ルヴィエ先生もそんな事は微塵も顔に出さず、素晴らしい演奏を繰り広げたよ。

紀尾井ホール

それにね、僕は大感激する事があったんだ。
こうしてピアノの上に座らせてくれたのは、ドガレイユ先生なんだよ! これにはママもびっくり!

紀尾井ホール

そしてね、アンコールの最後の曲は、ママとパパに捧げますとロラン先生は皆さんの前で挨拶して下さった。
ママは大泣きしてたよ。 そしてパパも涙を拭っていた。

拍手とブラボーの嵐の中でコンサートは終了した。

お帰りになるお客様のほとんどの方が、涙顔だったのも無理ない、素晴らしい演奏会だった。

この余韻を引きずって、来週月曜から熊本に入るよ。
6日火曜日の熊本 市民会館シアーズホーム夢ホールでのコンサートもきっと感動のものになると思う。
いまからワクワクするね。

熊本のみなさん、そして九州のみなさん、お聴き逃しのないよう来て下さいね。
チケットは当日券もありますよ~。

僕も舞台裏にいるし、くまモンスタイルのイヴ(ネオブライス/モンドリアン)も行くから、ブライスちゃんたちも来てね!

紀尾井ホールのスタッフの皆さま、本当にお世話になりました。
このリベンジは必ずするので、その時にはまたどうぞよろしくお願い致します。

そして、今回残念ながら来られなかった方達、次回はこんな不手際のないようにします。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

PageTop

サロンコンサート

昨日は国立市のお住まいのI先生のご自宅で、ロラン・ドガレイユさんとジャック・ルヴィエさんのサロンコンサートを開いたんだよ。

サロン・コンサート
ルイ(ネオブライス/ピックルウィンクル)

個人のお宅でドガレイユ先生とルヴィエ先生がコンサートだなんて、異例の事だよね。

会場には、音大の学生さんも沢山集まっていた。
至近距離で演奏する姿を見られるんだから、こんなチャンスはないよね。

サロン・コンサート

玄関を入った所には、明日の紀尾井ホールのフライヤーが貼ってあった。

明日は当日券もあるから、沢山人が来てくれたら、いいなぁ。

サロン・コンサート

ピアノの譜面台に立て掛けてあった、ルヴィエ先生の楽譜。
これを見るだけでも、僕は緊張するな。

コンサートは迫真の演奏だったよ。

何しろドガレイユ先生の息遣いまで聞こえるくらいの距離で聴けたんだから、お客様方も大満足されたみたいだった。

明日はいよいよ紀尾井ホール。
当日券もあるから、お聴き逃しないようにね。

僕は楽屋に詰めているから、皆さんに会えないけど、ブライス達も聴きに来てくれるかな?
どうぞゆっくりドガレイユ先生の音楽の世界に浸ってください。

紀尾井ホール  TEL 03-5276-4500


PageTop

ロラン・ドガレイユ リサイタル in 米沢

いよいよロラン・ドガレイユ先生のツアーが始まった。
僕はアシスタントとして、一緒に米沢に行ったよ。

ロラン・ドガレイユ
ロラン・ドガレイユさん                     ジャック・ルヴィエさん

初めて山形新幹線に乗った。
最初雪なんかないじゃないって思ったけど、どんどん進むにつれて、一面真っ白な世界に…。

新幹線の中で、ルヴィエ先生ともすっかり仲良しになったよ。

米沢

ホールの前もこんなだもの。 聴きに来てくださるお客様も大変だよね。

米沢
ルイ(ネオブライス/ピックルウィンクル)

ホールの玄関には今回のリサイタルの大きなポスターが…。

米沢

会場の伝国の杜 置賜文化ホールはすごく立派な施設だったよ。
ロビーに能舞台があって、子供たちが練習していた。
小さい頃から日本文化に親しむ事が出来るのはいいよね。

米沢

リハーサルの開始。

米沢

ちょっとドキドキして来たな。

米沢

リハーサル中は、パパとママと僕、そしてホールの関係者だけ。
ママはこの時間が至福の時なんだって。
そして、素晴らしい演奏に時々涙ぐんでいたよ。

米沢

演奏会はすばらしいものだった。

そして舞台裏にいても、聴衆の方達がどんどん演奏に引き込まれて行くのがわかった。
温かい拍手とブラボーの声。 アンコールは3曲にもなったんだよ。

雪道にも拘らず来てくださって、本当にありがとうございました。
そして、最後に感謝の言葉をくださったホールのスタッフの皆さま、本当にお世話になりました。

米沢

朝早くルヴィエ先生は一足早く東京にとんぼ返り。
僕たちはドガレイユ先生と一緒に東京へ。

紀尾井ホールがますます楽しみになったよ。

そして、明日27日に実は個人宅でプライベートのサロンコンサートがあるんだ。
東京の国立市。 夜7時スタートなんだって。 もちろん僕も行くよ。
お時間が許す方は、TEL 042-576-3805(IKUSHIMA)まで電話で問い合わせてね。

3月1日の紀尾井ホールの方は、まだチケットがあります。
こちらは、どうぞホールまでお問合せください。(TEL 03-5276-4500) 当日券もあるよ。
お聴き逃しのないようにね!




PageTop