ファムの人形物語

ブライスコン ランチ会

来年初夏に東京で、モモリータさんが主宰のブライスコンベンションが開かれます。

昨日は実行委員の方々がこの催しを今から盛り上げようと、ランチ会を企画。
ママは出版の最後の校正で忙しかったのだけれど、私を連れて参加しました。

ブライスコン
ルナ(ネオブライス/アルティメットツアー) モモリータさんのブライスと

ランチ会って、どんな内容かと言うと、お食事が出て、撮影会もあり、あとラッフル(抽選会)で盛り上がりました。

ブライスコン
魅力的なラッフルの商品

ママは一人で参加したから、どんな方がお隣かと心配だったけど、みんなブライス大好きのとても素敵な方たちでした。

ブライスコン

真ん中はママが密かにお迎えしたいと思っているモンドリアンちゃん。
右は同じテーブルだったみつばちさんのカスタムちゃんです。

同じブライスと言っても、すごく個性がありますよね。

ブライスコン

会場は渋谷、スペイン通りにあるビストログルマンさん。
お食事はこれにソフトドリンクかワインが付きました。

ママは魅力的なブライスを目の前にして、食事どころではなかったわね。

ブライスコン

ヴィンテージ・ブライスさんともお友達になりました。
もっと可愛いのに、上手に写真が撮れずにごめんなさい。
お洋服はモモリータさんのプレタだそうです。 このお人形のママが、同じお洋服をラッフルに出品されました。

ブライスコン

くじ運のないママなのに、ラッフルでこんな素敵なブライス服が当たって大喜び

ブライスコン

その他、こんなお土産が付いていました。
大きな缶バッチは、ブライスコンベンション用です。 今回参加の方が初めて手にしました。

ブライスコン

最後は集まったブライスたちの大集合。 あまりの数でとても写真に入りきれません。

ブライスコン
モモリータさんと

私もやっと憧れの生みの親、モモリータさんに抱っこしていただきました

主宰のモモリータさん、実行委員の方々、ありがとうございました。
また、おしゃべりさせていただいた方々、本当にありがとうございました。 とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

まだまだご紹介したいブライスたちが沢山だったのですが、あまり写真が上手に取れなかったので失礼させて頂きます。

またこの次お会いしたいです。

ブログ右のリンク欄に、ブライスコンのサイトと公式ブログを載せました。
今日は写真でリンク欄が見えないので、別の日の記事からご覧ください。
ご興味の方は両方時々チェックしてみてくださいね。

あと、ビストログルマンさんのビル 1階のカフェではモモリータさんのリカちゃん服の個展が開かれていました。
その模様はまた改めてご紹介します。


※写真撮影、及びブログ掲載については、関係方々の許可をいただいております。






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白いワンピース

ママが白いワンピースを着せてくれた。

白いワンピース
ルー(ネオブライス/ディアレレガール)

こんなガーリなスタイル、女の子なら誰でも好きでしょう?

白いワンピース

このワンピースはママがこの前のドールショウで買ってあったもの。
atelier MARIONさんのお洋服。

白いワンピース

Eちゃんから頂いた紺のライダースジャケットと、水色のブーツを合わせてみた。
水色のカチューシャも付けてコーディネート。
どうかしら?

白いワンピース

ママが言うには、白のワンピースで気に入るのがなかなかないんですって。
本当は綿のトーション・レースだけですっきり仕上げたワンピースを探している…。

白いワンピース

最近お姉ちゃまたちがお着物を着ているのを見て、泣きべそをかいてママにしかられた。
きれいなお洋服やお着物、色々着たい

白いワンピース

わかっているの。 ママがえこひいきなんかしないって事。
でも、涙が自然とこぼれちゃうの。




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パリ人形美術館

パリに行くと必ず立ち寄るのが、人形美術館。

パリ人形美術館

もう何回この門をくぐったでしょう。
ママは日本人では最多訪問者かもしれない。 多分100回くらいはお訪ねしているかしら?

パリ人形美術館

素晴らしいお人形たち。

パリ人形美術館

ジュモーのお人形が勢揃いです。

この美術館の素晴らしい所は、小道具なども全部アンティークで、お人形と同じ時代のものです。
オーナーのオダンさん父子が一つ一つ、長い年月かけて集められていて、この美術館に収蔵されているものを今見つけるのはとても大変です。

パリ人形美術館

ママは右上のS.F.B.J.の赤ちゃん人形を雑誌で見てびっくりして、初めてこの美術館に来たんだって。
すごくリアルで、日本人形にはない感じだったから…。
もうずいぶん昔になる…。

パリ人形美術館

この美術館はビスクドールだけじゃないのよ。 セルロイドのお人形や、布人形もたくさん展示しています。

パリ人形美術館
トパーズ(ネオブライス/あちゃちゅむずきん)

私もちょっと記念撮影。 フラッシュが使えないので、こんな顔になって残念!

お人形ファンに朗報です。
前はこの美術館は写真撮影禁止でしたが、フラッシュ無しなら撮影できるようになりました。
ただ、これもまた変わるかもしれないので、美術館に行ったら必ず入り口付近の表示を確認してくださいね。

今回のブログ掲載については、オーナーの了承をいただいています。

パリ人形美術館

この美術館は常設展の他、年に何回か入れ替える企画展を開いています。
昨年12月に訪れた時は、ミニチュアとスノーボール展でした。

ミニョネットとか、ちいさなお人形がお好きな方にはたまらない展示がずらっと続いていましたよ。

パリ人形美術館

ずっとこのブログを見て下さっている方はお気づきかもしれませんが、この美術館のオーナーのお申し出で、少し前から美術館のホームページをリンクしています。

ブログ右側リンクの欄に表示していますので、パリに行かれる事があったら、事前に企画展情報等チェックしてみては?

また、4月1日書店発売の「PARIS モードと人形」にオーナー サミー・オダンさんのインタビュー記事も掲載します。
是非ご購読ください。
(出版記念展示会は3月21、22日に銀座 十字屋ホールにて開きます。 インフォメーションはこちらから。)

ポンピドゥーセンターのすぐそばの、小路を入った所にある人形美術館。
ママはまた次に行くのを楽しみにしているわ。










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はじめまして

はじめまして。 ネオブライスのシエルよ。
本当の名前は、フィービーメイビーって言うの。

シエル
シエル(ネオブライス/フィービーメイビー)

私はママの節目の日に、パパがママにプレゼントした。
何故私が選ばれたかと言うと、私はタイムトラベラーなの。

ママの頭の中は、ベル・エポックの時代と現代を行ったり来たりしている。
そして、最近は未来にも…。
これからのお人形はどうなって行くのかしら?…って。

だから、私の名前にはフランス語で空や宇宙を意味するシエルって付けられた。
ママも飛行機に乗ってフランスへ行くものね。

シエル

私のトランクはピンク色。

シエル

中に何を入れて行こう?

この中に入るぬいぐるみや小さなお人形が欲しいな。

シエル

さあ、どの時代にタイムトラベルしようかしら?



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モン吉の恋

可愛い

モン吉の恋

好き 

こうしてモン吉は何日も窓越しに美少女を眺めているのです…

モン吉の恋

大好き

モン吉の恋

モン吉の初恋物語は、どうなって行くのでしょう…。


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春風

お着物にはお扇子が付き物だけど、ママは扇のモチーフが大好き。
末広がりって言って、縁起がいいでしょう?

髪飾りも扇の形の物を見ると、買わずにはいられない。
以前金工のピアスを探した事があったけど、気に入ったものがなかったんだって。

レースの扇
ルビー(ミディブライス/ネコグツずきん)

ママがアンティークの扇を見せてくれた。
ニードルポイント・レースって言って、針でかがる手法のレースです。 

レースの扇

枝はべっこうで出来ている。
何て贅沢な扇なのかしら…。

19世紀頃のものらしいわ。

レースの扇

薔薇の花が立体になっているの。 

昔はこんな扇をお嫁入りの時に何本持っていかれるか…というくらい、扇は高価なアクセサリーだったのね。。

それに、扇を使うのにもセンスが問われたみたいだし、恋の合図にも扇は重要だったらしいわ。

レースの扇

こんな扇で春風を送ったら、貴婦人になった気持ちになるかしら?




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雪の女王

春の足音が聞こえる頃、突然雪が降る事がある。

ママが私に真っ白なふわふわのコートを着せてくれた。

雪の女王
パリ(ネオブライス/プリマドーリーパリ)

ね、そんな突然の雪の日を思わせるような装いでしょ?

雪の女王

ママは毛皮が大好き。 と言っても、最近はあまり着る機会がない。

雪の女王

私はスーパーモデルだもの、どんな豪華な衣装も着こなしてみせるわ。

雪の女王

お対の帽子とマフがいるわね…って、ママは言っているけれど、ブライス用の毛皮のお店は見つかるかしら?

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ママからの伝言 第2回銀座ビスクドール展

3月21日(土・祝)、22日(日)の二日間、銀座 十字屋ホールにて、第2回銀座ビスクドール展を開きます。
今回は4月1日に全国の書店販売となる、「PARIS モードと人形」の出版記念展示会です。(入場無料)

今一番エネルギッシュなクラシック・ビスクドール作家30名の作品を、この本に収録された新作を含め、約200体展示・即売致します。

参加作家は、
赤木悦子、阿部範子、新井雅子、柏木敬子、金子良子、河村千鶴子、木村和子、小平裕恵、草苅尚代、熊倉良子、坂柳成子、芝田直美、下野邦子、高野早月、高橋涼子、高柳和枝、田中文子、谷井真由美、辻容子、並木良子、新倉啓子、野口京子、畠中光子、濱崎一江、保谷京子、増渕緑、森美代子、村田はるみ、山口貞子、山本喜志子(敬称略) 以上30名です。

ビスクドール展

今回は特別企画として、ニットの貴公子と呼ばれ良く知られる広瀬光治さんに、クロッシェ・レースの人形のドレスを制作していただきました。500枚を超えるモチーフで出来た白い可憐なドレスはため息が出ます。

また、創作人形の恋月姫さんに「蝶々夫人」を、クラシック・ビスクドールのブリュ・ジュンのモールドを使い、恋月姫さんならではのお人形を制作して頂きました。

この「蝶々夫人」は、衣装は古布のLUNCOさん、履物は黒田商店さん、ヘアーは美甘章次さん(ルーチェ)、かんざしはアンティークのものに山田雅利さんが細かいつまみ細工を加え、素晴らしい作品に仕上げました。

こうしてそれぞれのプロの力と技を集結させ、「蝶々夫人」が生まれました。
恋月姫さんのファンやクラシック・ビスクドールのファンのみならず、お着物が好きな方やオペラファンの方、必見の作品です。

3月29日(日)には関連コンサート「春想春奏」を同じ会場で開催致します。(1ドリンク付 5,200円)

この3日間は新刊「PARIS モードと人形」を先行販売致します。(3,000円+税) 書店販売4月1日

第2回銀座ビスクドール展 -「PARIS モードと人形」出版記念展示会-
3月21日(土・祝)、22日(日) 10:00~18:00 入場無料
    十字屋ホール 〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 十字屋ビル9F
              TEL 03-3561-5186

是非お時間を作ってご来場ください。沢山のお人形がお待ちしております。

書籍とコンサート情報はまた別の日にお知らせ致します。

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ミクちゃんがやって来た!

早朝待ちに待ったミクちゃんが届きました。

ミクちゃんを予約したのは、昨年の9月です。

ミク
ミク(ネオブライス/初音ミクミーツブライス)

今日は用事で出掛けなければならないのですが、早く顔が見たくて急ぎ開封しました。

化粧箱はレインボーカラーにお星さまが散りばめられています

ミク

ちゃんと糸を切って外に出るまで、お人形は息を潜めているのです。

ミク

箱のサイドに覗き窓はありません。

ミク

ソックスや靴など、早くちゃんと履かせてあげなくては…。

ミク

それにしても、長いまつ毛 半透明肌もきれいです。

ちゃんと装いしてご挨拶するのは、数日後になります

もうちょっとミクちゃんにはこのままで我慢してもらいましょう。



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モン吉と代官山

初めてモン吉が表に出た。
代官山までお出掛け。

モン吉と代官山
ジュニームーンさんの店頭

この日はすでに発売されているネオブライスの「ブリング・ブリング・パーティー・ファー」や、13日に発売の「マラケシュメランジュ」、20日発売のミディブライスの「ナナズリトルラス」のサンプルドールを見に…。

モン吉と代官山
ジュニームーンさんのウインドー  ※ピントが合っていませんね。ごめんなさい。

店内ではふじもとあやさんの個展「BLYTHE CINEMA STYLE」が開催されていました。
店頭やお店の横のウインドーも、素敵なスタイルのブライスたちが楽しませてくれます。

最近ブライスは1ヶ月に2体くらい新製品が出るので、とても全部はお迎え出来ません。
まだまだ過去っ子にも魅力的な子が沢山いますし…。

ブリングさんとマラケシュさんは、ぐっと我慢する事にしました。

お迎えをあきらめたので、ちょっと疲れていつものカフェに。
このカフェにいる可愛いお猿のぬいぐるみを見て、モン吉をお迎えしたので、親切な店員さんにモン吉を会わせたかったのですが、生憎ご不在だったのと、店内は大変な賑わいだったので、とてもモン吉を出すような雰囲気ではありませんでした。

モン吉と代官山

お店の表の植え込みに登って、モン吉は大はしゃぎ

やっぱりモン吉はお猿なのでした…。





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