ファムの人形物語

星の王子さまミュージアム

箱根にある星の王子さまミュージアムに行って来ました。

星の王子さま
プーキー(カスタムブライス/dafnery カスタム)

「星の王子さま」は、知らない人がいないくらい有名なお話。

親しくしているフランス人のヴァイオリニスト ロラン・ドガレイユさんが持っているヴァイオリン(ストラディヴァリウス Txinka)は、このサン=テグジュペリが所蔵していたもの。

前からここに来たかったのですが、やっと訪れる事が出来ました。

星の王子さま

星の王子さま

まず、秋の花々が出迎えてくれました。

園内には四季折々の花が咲くようです。

星の王子さま

プーキーは星の王子さまに挨拶していました。

星の王子さま

サン=テグジュペリに因んで、フランスの街並みが再現されています。

星の王子さま

プーキー(カスタムブライス/dafnery カスタム)は生まれたスペインを思い出したかもしれません。

星の王子さま

やっぱり子供です。 おもちゃ屋さんの店先で、喜んだ顔をしていました。

今日のご紹介は庭園部分だけ。
ミュージアムの内部は、明日レポートします。


     星の王子さまミュージアム 〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原909
                       TEL 0460-86-3700 



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思い出の花園

パリの高級住宅街16区に広がるブローニュの森の中に、薔薇で有名なバガテル公園があります。

バガテル公園

ゲランの香水の名前にもなったこの公園は、ルイ16世の弟のアルトワ伯爵が、マリー・アントワネットと共に建築家に依頼して造園したとか。
当時マリー・アントワネットもよく訪れていたそうです。

現在は世界的なバラのコンクールが開かれる所としても有名です。

バガテル公園

この庭園を訪れた時に感動したのが、アイリスの花。

バガテル公園

シフォンのドレスのような、その優美な姿にうっとりしてしまいました。
ベル・エポックの時代のシェードに、アイリスの形のものがよくあるのも、うなずけます。

バガテル公園

広大な敷地の園内には、孔雀も放し飼いになっています。

バガテル公園

そしてこちらの鳥は、雛を撮ろうと接近したら、警戒して親鳥が威嚇してきたのにはびっくり。

バガテル公園の懐かしい思い出の一コマです。






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やっぱりパリが好き

ボンジュール。 サ ヴァ?(お元気ですか?)

パリ
パール(ネオブライス/タルト&ティ)

最近女性誌は美容院で読む事に決めているので、めったに自分で買いませんが、「やっぱりパリが好き」のキャッチフレーズに思わず手が出てしまいました。

パリ
クリニャンクール

映画ローマの休日では「やっぱりローマが一番好き」との台詞がありましたが、私はやっぱりパリが好き

これほど長くパリに行けないなんて事は予想していませんでした。

パリ
エルメス

パリの街並みも、パリの色も、全てが懐かしい…。

パリ
オペラ座

パリ
オペラ座 シャガールの天井画

パリには贅沢な物、美しい物が沢山詰まっています。

パリ
レストラン クーポール

そして、美味しいものも…。

タイムリーな写真ではありませんが、懐かしいので時々少しずつご紹介したいと思います。
来年戻れる事を期して…。

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オークション

秋はアートの季節。

シンワアートオークションさんから、西洋美術のカタログが届きました。

オークション
パリ(ネオブライス/プリマドーリーパリ)

オークションって言うと、馴染みのない方も多いでしょう。

本番のオークションの前には下見会が何日かあります。
こちらから話しかけないかぎり、係の人が販売にすり寄ってくるという事はないので、ゆっくり美術鑑賞できます。

オークション

今回はアンティーク・ドールが沢山出るみたいね。

カタログにはエスティメイトと言って、落札予想価格が記載されています。
実際のオークションはこの価格より下値からスタートします。

また、成り行きと言って、星印が付いている商品は、出品者がいくらでもいいから売りたい品なので、思いがけないようなお安いお値段で落ちる事もあります。

オークション

今回はお人形のウィッグや、靴などもまとめて沢山出るみたい。
お人形を作る方たちにも魅力のオークションね。

お人形以外にも、アール・ヌーヴォーのガラス工芸品や、マイセンのフィギュアなど、素敵なものが一杯。
場所が銀座だから、ショッピングのついでに、会場を覗いてみては…?

下見会はどなたでも自由に入れますが、本番のオークションを見たい場合は、運転免許証などの身分証明書を見せる必要があります。

ママも下見会とオークションの両方に参加するって言っているわ。

カタログは会場で購入出来ますよ。 また、オークションは買うだけでなく、売る事も出来るので、覚えておくといいかも。


オークション会場: シンワアートミュージアム  TEL 03-3569-0030 
             〒104-0061 東京都中央区銀座7-4-12  銀座メディカルビル 1F 
                                       (旧ぎょうせいビル)


オークション:10月8(土) 15:00~
下見会: 10月5日(水)~7日(金) 10:00~18:00
       10月8日(土) 9:30~11:30









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dafnery さんのプレゼント企画

プーキーの生みの親、dafnery さんのプレゼント企画には、世界中から沢山の写真が集まりました。

プレゼント企画
プーキー(カスタムブライス/dafnery カスタム

dafnery さんの帽子を被っている写真の部で、最終10枚に選考された中に、幸運にもこのバックのiパッドに写っている写真が入りました。

プーキーは自分が写っている画面を不思議そうに眺めています。

プレゼント企画

翌日くじ引きで行われた最終結果が発表になりました。 残念ながらハズレました。

プーキーは大泣きしています。

プレゼント企画

このプレゼント企画は本当に当選したかったです。

1週間何回も投稿したり、寄せられた沢山の写真を楽しみました。
皆さん本当に写真がお上手です。 そしてどの画面からも、ブライス愛がひしひしと感じられました。

プーキーはあの素敵な紫の帽子が忘れられず、まだおねだり顔しています。

dafnery さん、夢のある素晴らしい企画を本当にありがとうございました。

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クマに変身!

寒くなって来たから、長袖にお着替え。

プーキー
プーキー(カスタムブライス/dafnery カスタム)

帽子もクマちゃんのに変えてみた。

どう? どう? 可愛いでしょう?

プーキー

私ね、動物の帽子が好きなの。 被るとウサギやクマになった気になるわ。

このお帽子も大好き 海外の有名な作家さんので、なかなか手に入らないんですって。

プーキー

クマちゃんに変身したら、チーキーが一緒に遊びたいって、寄って来た。

プーキー

ヴィンテージのチーキーも

プーキー

チーキーはお耳に鈴が入っているから、動くとチリチリ鳴るのよ。
私、ガラガラとか鳴りものが大好き

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ニットの季節

急に秋めいて来た。
この前ドールショウにお出掛けした時は、あわてて上着を持たずに出かけて、ちょっと寒かったわ。

ニット
ジョイ(ネオブライス/カーリーブルーベイブ)

お家に帰ってすぐ、このジャケットに手を通したの。

ニット

ちょっとガ―リーなカウチンセーター。 ママが夏前に用意してあったのよ。

ニット

バックスタイルも見て! リスとハートが可愛いの。

ニット

この前このスタイルだったら、みんなに褒められたのに…。
誰かに見せたいから、ちょっとお出掛けしてこよう。



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和の色

昨日はママのお仕事の用事に付いて、目白のLUNCOさんへ。

ランコ
マユ(ミディブライス/コンテッサ・マルゲリータ

古布やアンティーク着物を扱うランコさんは、このブログの読者の方にはもうお馴染みですね。

ランコ

昨日は「紅紫/べにむらさき」という展示販売会の初日。(25日まで。)
朝から雨の生憎の天気にも関わらず、開店前からお客様が並んでいました。

ランコ

しかもね、お客様のほとんどが、素晴らしいお着物姿。 目の保養をさせていただきました。

ランコ

紅色と紫色に焦点を当てた展示会。
色の魔力にとりつかれました。 女性だったら、この色の領域が嫌いなはずないですよね。

ランコ

お着物以外にも、帯締め、帯揚げ、半襟、端切れ等々。 好きな人にはたまらないお店です。

ランコ

今日は展示会の名前の「紅紫」に相応しいお着物を着ている私がお供に選ばれたの。
こんなきれいな布の上でお写真撮れてうれしいな。

ランコ

もともとお着物好きなママ。 ずっとお店にいたらとんでもない事になるわ。
後ろ髪引かれながら、お店をあとにしました。


※写真撮影及びブログ掲載については、LUNCOさんのご了承をいただいております。

     LUNCO  東京都豊島区目白3-14-8 1F   TEL 03-3954-3755







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懐かしい写真

家族の都合で1年半パリに戻っていません。
仕事で必要な写真を捜していたら、フランスでの懐かしい写真が沢山…。

ブログを始める前のものなので、少しご紹介させて下さい。

ジョスラン

フランス北西部ブルターニュ地方にあるジョスラン城。
このお城を訪ねたのは、このお城の中にある人形美術館を、『瞳HISTORICA ジュモ―』(マリア書房)に紹介するためでした。

ジョスラン

1008年に起原を持つこのジョスラン城は、日本で言えば徳川御三家にあたるようなロアン公爵家の所有で、今でも公爵家の住まいです。

ジョスラン

パリの知人の紹介で、ロアン公爵夫人に取材を申し込んだのですが、取材の時間の確認を前日にしなければならず、それならばいっその事前々日から現地に入ろうと、主人がパリから車を飛ばしてくれました。

前日の7月14日、フランス革命記念日は、思いがけずジョスランは中世祭りが開かれていて、楽しい一日を過ごしました。

ジョスラン

各街道のゲートでお金を払って、町中に入ります。
普段は有料のお城も、この日はお庭に無料で入って外観を見学できます。

ジョスラン

この町に住んでいる人だけでなく、近郊からもこうした中世の衣装を着た人たちが続々と集まってきます。
また、屋台で衣装を買って着替えることも可能です。

ジョスラン

ジョスラン

中世の時代を彷彿させる催しが様々開かれて、一日中楽しめるのです。

ジョスラン

これは食べませんでしたが、こんな豚の丸焼きもお祭りならでは。

ジョスラン

ブルターニュ地方はクレープやシードルが名物。 こんな写真も本当に懐かしいです。

ジョスラン

公爵夫人にお目通りを願う…なんて、まるで三銃士の世界ですが、本当にそうした伝統が守られているのです。
もちろん謁見は叶い、ちゃんと取材しましたよ。

どんな人形美術館かは、どうぞ『瞳HISTORICA ジュモ―』(2010年刊)をご覧ください。

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ドールショウ47 レポ2

19日連休に開かれたドールショウ47。
この日は特に目的がなかったので、ゆっくりお人形を拝見出来ました。

ドールショウ

企業ブースはほとんどの所が撮影が許可になっています。

雑誌 Dollybird とコラボのmomoko ドール。

ドールショウ

ハロウィンにこんな可愛いruruko が出てきたら、誰でもお菓子をたくさんあげてしまいますね。

ドールショウ

こぐま座さんの素晴らしいお洋服。 このお洋服を手にするには、まずお人形本体をお迎えしなくてはなりません。

ドールショウ

これから販売される商品も色々見る事が出来ました。

会場が池袋サンシャインシティに代わってから、以前浜松町で見たようなカッコいい男性のフィギュアは出展されていないように見受けました。 ああいう見ごたえのある展示も、拝見するのが楽しみだったのですが…。

次のドールショウは来年1月15日(日)、池袋サンシャインシティ ホールDです。

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