ファムの人形物語

ロートレック展

久しぶりのプーキーとのお出掛けは、三菱一号館美術館へ。

ロートレック展
プーキー(カスタムネオブライス/dafnery カスタム

来年1月8日まで、「パリ グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展」が開かれています。

19世紀末に花開いた版画芸術。 専門とするジャンルだけに、見逃す訳に行きません。

ロートレック展

何にでも興味を示すプーキーも、目をキョロキョロさせていました。

今はどこの美術展でも、こうして写真を撮れる部屋やコーナーを設けていますね。
それでも、海外の美術館なら、フラッシュ無しなら、ほとんどの作品を撮れるのには敵いません。 
やはり子供の頃から芸術に向かい合う時のマナー教育が、日本はまだまだ足りないのでしょう。

ロートレック展

この撮影可のお部屋の壁には、ベル・エポックのパリ風景が…。

ロートレック展

出口の方には、こんな撮影コーナーがありました。

ロートレック展

ロートレックが愛した歓楽街の女性たちは、プーキーにはまだ早いですね。

今回の展覧会では、ロートレックだけでなく、その時代の作家作品が多く紹介されていました。
キラ星の如くに、優れた芸術家が沢山いた時代だったのですね。


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