ファムの人形物語

活人形 谷汲観音像

今回の熊本旅行には、もう一つ目的があったの。

浄国寺
イヴ(ネオブライス/モンドリアン)

みなさんは生人形(いきにんぎょう / 活人形とも表記する)をご存知ですか?

生人形っていうのは、江戸時代後期から明治時代にかけて作られた、生きている人間と見紛うくらいリアルな人形の事で、見世物として流行ったのね。

生人形師として有名な松本喜三郎の代表作、谷汲観音像がここ熊本の浄国寺に収められているのは前から知っていて、ママはチャンスがあれば見たいと思っていたの。

浄国寺

とは言っても、熊本は遠い。
今回は絶好のチャンスだったけど、それでもどのくらい時間が余るかわからなかったので、当日まで行けるかどうかわからなかったの。

ホテルからタクシーでお寺まで。 お寺とは前日電話で確認を取っておきました。

浄国寺

お伺いして、ご住職の奥様にお話を伺う事が出来ました。 想像以上の作品に、ただ息を飲むばかりでした。

写真は撮らせて頂きましたが、SNSへの投稿は遠慮していただきたいとの事だったので、浄国寺のホームページをここに貼り付けておきます。

浄国寺 → ここをクリック

今回お話しをお聞きして、この作品に対しての認識が改まりました。 やはり実際の物を見なければダメですね。

JAL

境内に待たせてあったタクシーで急ぎくまもと空港へ。

今回の旅行は色々なエネルギ―をもらいました。

次熊本に来るのは、来年3月。 今度はロラン・ドガレイユさん(ヴァイオリン)とジャック・ルヴィエさん(ピアノ)のコンサートです。
3月6日に熊本市民会館 シアーズホーム 夢ホールで開催です(熊本シティオペラ協会主催)。

その時には、誰がこのくまモンの恰好で来るのかなぁ?

富士山

飛行機の窓からは富士山が見えました。

来年も沢山ワクワクする経験が出来ますように。






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