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ファムの人形物語

マネキン人形

この前の土曜日24日は、早稲田大学の戸山キャンパスで開かれた、日本人形玩具学会の表象遊戯学研究部会に出席したの。

早稲田大学
パリ(ネオブライス/プリマドーリーパリ)

学会って名前が付くと、なんだかとっても難しいみたいでしょう?
もちろん研究会だから、大学の教授や研究者の出席が多いのだけど、ただお人形が好きという方も大歓迎なのよ。

この日はマネキン人形で有名な会社の株式会社七彩の原型師 冨士崎充さんをお招きして、作品作りのお話を色々伺いました。
司会進行は、マネキン人形の研究家 藤井秀雪さん。

マネキン

マネキンのメイキング映像や、スライド上映を交えて、色々興味深いお話がありました。

マネキン

冨士崎さんが生み出したマネキンはすごくカッコいい。

マネキン

ママだけでなく、会場に集まった人たちはぐっと惹きつけられていたわ。

マネキン原型

冨士崎さんが作った原型と私。

このお顔がメイクされ、ボディに付けられると、本当に動きそうなくらいリアルなの。
そしてプロポーションはスーパーモデルのようだから、女性がこのマネキンさんに着せられたお洋服を見て、買いたくなるのは無理ないわよね。

マネキン

さっきのお顔の原型が使われたマネキンさん。 ステキね~

マネキン

普段何気なく見ているマネキンだけど、こうして改めて拝見すると、これが私達と同じくらいの大きさのお人形だったら、絶対コレクションしたいって、ママは真剣に思ったみたいよ。

今度冨士崎さんのマネキンさんを街で探してみよう。

この日は、このインタヴュー以外にも、興味ある発表が沢山ありました。
ママは本を取り寄せたりして、これからさらに勉強する事が増えたみたいよ。

日本人形玩具学会はホームページがあります。⇒ 検索

また、表象遊戯学研究部会はfacebook を開いています。どなたでも検索出来ますので、一度ご覧になってみてください。
次の研究部会は多分5月頃に開かれる予定。 おそらく会員の方でなくても聴講できると思いますので、是非チェックしてご参加下さい。


※写真撮影及びブログとインスタグラムへの掲載については、関係者のご了承をいただいております。
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