ファムの人形物語

手の仕事

我が家のブライスのスタイルは、圧倒的にサロペットか、お着物が多いですね。

インスタグラムで他の方が同じ子で違う恰好をさせているのを拝見すると、とても参考になります。

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そら(ヴィンテージブライス/ブロンド サイドパート6行) ルー(ネオブライス/ディアレレガール) 

元々アンティーク・レースも専門で仕事をしてきた事もあって、もちろんレースやビーズ、刺繍は大好き。

今回銀座ビスクドール展に出展して頂いたビスクドール作家の畠中光子さんも、そうした趣味が一致してのお友達の一人です。
スモッキング刺繍が施されたワンピースの生地は、ヴィンテージの物。

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銀座ビスクドール展で求めた物と、終了後にプレゼントしていただいた品々。

私達関係者は初日の午後にならないと買えない規則にしていたので、完全に自分の首を絞めました。
でも、お客様の応対で忙しく、私が自分の物を見る暇が出来たのは、2日目の4時頃だったのですよ。

2020年の5月に第5回銀座ビスクドール展を開く決心をしました。
初日で目ぼしい作品は無くなるのだろうと思わず、絶対お好みの物が見つかると思いますので、どうぞ2日目にもゆっくりお出掛け下さい。

ルー(ネオブライス/ディアレレガール)が手にしているのは、これが着たいという意思表示?

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アンティークのレースやビーズがふんだんに使われた箱は、ブライス用のキャリング・ケース。
畠中さんのお友達がこれがぴったり入るバッグを作って下さいました。

世界にひとつだけのブライスの、バニラちゃんの頭がクリクリパーマなので、どうやって持ち運びしようかと思案していましたが、思いがけずこの箱がぴったりでした!

こうしてブライスやお洋服を入れると、見ているだけで優しい気持ちになります。
手の仕事のものはやっぱりいいですね。

アンティーク・ドールのお洋服や、ベル・エポックの時代の子供服は沢山持っているのですが、ブライス用のこうしたお洋服もまた少しずつ集めてみたくなって来ました。







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