ファムの人形物語

江戸東京たてもの園

前から行ってみたかった「江戸東京たてもの園」に、足を延ばしました。

江戸東京たてもの園
ダイヤモンド(ネオブライス/プリンセスアラモード)

江戸東京たてもの園は広大な小金井公園の中にあります。
私の後ろに見えるのが、たてもの園の入り口、ビジターセンターです。

江戸東京たてもの園

公園の中はすっかり秋景色。
のんびりお散歩したら、気持ち良さそう。
今回は時間の関係で、たてもの園のみ散策です。

江戸東京たてもの園

たてもの園はいくつかのゾーンに分かれて色々な建物が移築されていますが、
西ゾーンでは、明治から昭和にかけての様々な建築様式の住宅を見る事が出来ます。

この江戸東京たてもの園は、東京は江戸の昔から火事、水害、震災、戦争のために貴重な歴史的建造物が失われてきたので、文化的価値の高い建造物を移築、復元、保存する事により、次世代に継承する事を目指しているのだそうです。

西ゾーンのデ・ラランデ邸。明治の洋館です。
昭和31年から、カルピス創業者の三島海雲氏が居住していました。
平成11年まで新宿区の信濃町に建っていたとの事。

信濃町と言えば、3月に「人形の館」を開催したアートコンプレックスセンターさんのご近所ですよね。

江戸東京たてもの園

この中では、お茶や食事がいただけます。
Yちゃんから話を聞いていた「ジャーマンライス」を注文しました。
ここの名物なんでしょうね。これを頼んでいた人が多かったです。
タバスコ味的なピリ辛のピラフ…と言ったらお味の想像が付きますか?
上に掛かっているキャベツが辛みを和らげます。

この館を増築した建築家がドイツ人のデ・ラランデという人だったので、「ジャーマン」なのかしら?

とりあえずお腹も一杯になったので、色々な建物を見に出発!
つづきは明日に。(たてもの園の記事、数日続きます。)





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