ファムの人形物語

お着物姿

3月の連休に、ママが新しいお人形の本の出版記念展示会を銀座で開きます。
そして翌週の日曜日には、関連コンサートがあるの。

今日はそのコンサートに特別出演していただく、西川瑞扇さんのお稽古場で打ち合わせがありました。
西川瑞扇さんは、日本舞踊の西川流の師範の方。
伝統的な日舞を舞われるだけでなく、創作舞踊を演じられたり、舞台の振り付けをなさるなど、多忙なご活躍をなさっています。

ママ憧れの女性とあって、私はこっそりママのバッグにもぐって付いて行ったの。

日本舞踊
ルビー(ミディブライス/ネコグツずきん)

瑞扇さんは、本当におきれい 
縞のお着物に、水仙の花を描いた帯を締めて、お話している時も身のこなしがしっとりしていて…。
うっとりしちゃった

お部屋の板敷の所は、踊りのお稽古をするのね。
いつもはお弟子さんたちが一杯で、さぞ艶やかでしょう。

私も手足がもうちょっと自由に曲がるのなら、日本舞踊を習いたいわ。

日本舞踊

おそるおそる私がバッグから出たら、瑞扇さんは笑顔で迎えてくださったわ。。
可愛いものが大好きなんですって。
鏡台の所で撮影を勧めてくださったのよ

日本舞踊

今回の銀座十字屋ホールでのコンサート。
ママは何を計画しているのかしら? 瑞扇さんにどんな舞をお願いしたのかしら?
何でも、とっても贅沢なコンサートになるんですって。 楽しみ~

日本舞踊

鏡台の上に干支のひつじさんと一緒に飾られていたのは、お干菓子のように可愛いうさぎのお雛様。

ママは今日、瑞扇さんと今までよりももっと意気投合出来たわって、喜んでいた。
私も姉妹たちの中で、一番先に瑞扇さんにお目に掛かれて良かった!

3月の出版や展示会、コンサートの事は、またママから伝言があると思うわ。

それにしても、お着物ってしっとりしていていいですよねー









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