ファムの人形物語

パリ人形美術館

パリに行くと必ず立ち寄るのが、人形美術館。

パリ人形美術館

もう何回この門をくぐったでしょう。
ママは日本人では最多訪問者かもしれない。 多分100回くらいはお訪ねしているかしら?

パリ人形美術館

素晴らしいお人形たち。

パリ人形美術館

ジュモーのお人形が勢揃いです。

この美術館の素晴らしい所は、小道具なども全部アンティークで、お人形と同じ時代のものです。
オーナーのオダンさん父子が一つ一つ、長い年月かけて集められていて、この美術館に収蔵されているものを今見つけるのはとても大変です。

パリ人形美術館

ママは右上のS.F.B.J.の赤ちゃん人形を雑誌で見てびっくりして、初めてこの美術館に来たんだって。
すごくリアルで、日本人形にはない感じだったから…。
もうずいぶん昔になる…。

パリ人形美術館

この美術館はビスクドールだけじゃないのよ。 セルロイドのお人形や、布人形もたくさん展示しています。

パリ人形美術館
トパーズ(ネオブライス/あちゃちゅむずきん)

私もちょっと記念撮影。 フラッシュが使えないので、こんな顔になって残念!

お人形ファンに朗報です。
前はこの美術館は写真撮影禁止でしたが、フラッシュ無しなら撮影できるようになりました。
ただ、これもまた変わるかもしれないので、美術館に行ったら必ず入り口付近の表示を確認してくださいね。

今回のブログ掲載については、オーナーの了承をいただいています。

パリ人形美術館

この美術館は常設展の他、年に何回か入れ替える企画展を開いています。
昨年12月に訪れた時は、ミニチュアとスノーボール展でした。

ミニョネットとか、ちいさなお人形がお好きな方にはたまらない展示がずらっと続いていましたよ。

パリ人形美術館

ずっとこのブログを見て下さっている方はお気づきかもしれませんが、この美術館のオーナーのお申し出で、少し前から美術館のホームページをリンクしています。

ブログ右側リンクの欄に表示していますので、パリに行かれる事があったら、事前に企画展情報等チェックしてみては?

また、4月1日書店発売の「PARIS モードと人形」にオーナー サミー・オダンさんのインタビュー記事も掲載します。
是非ご購読ください。
(出版記念展示会は3月21、22日に銀座 十字屋ホールにて開きます。 インフォメーションはこちらから。)

ポンピドゥーセンターのすぐそばの、小路を入った所にある人形美術館。
ママはまた次に行くのを楽しみにしているわ。










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