ファムの人形物語

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世田谷美術館

「ファッション史の愉しみ」という展示会が世田谷美術館で開かれています。

世田谷美術館
レヴェ(ネオブライス/ジュニームニーキューティー)

故石山彰氏がコレクションしたファッション・プレートや書籍、それに神戸ファッション美術館所蔵のアンティークの衣装等が展示されていると聞いて、足を延ばしました。

世田谷美術館

まだこの展示会が始まったばかりだからでしょうか。 日曜日なのにゆったりと見学する事が出来ました。

特にランバンの衣装やファッション・プレートは、自然と目に飛び込んできたわ。

世田谷美術館

何故かと言うと、去年の今頃は、ママは「PARIS ファッションと人形」(創樹社美術出版)の刊行前で忙しくしていたわね。

この本に収録されたクラッシック・ビスクドールは、ママが作家さんにファッション・プレートの資料を何枚か渡して制作していただいた。

こういう資料が美術館に飾られるようになったのね。 それだけ貴重なものだという事がやっと認められるようになった。

お人形を作る人にも、こうした資料にもっと関心を持ってもらいたいな。

世田谷美術館

世田谷美術館は広い公園に隣接しています。
梅の花が冬景色に彩を添えていました。

世田谷美術館

一際香しい香りを漂わせていたのは、沈丁花。
子供の頃に住んでいた家の玄関にも沈丁花が植えられていた…。

この展示会は4月10日(日)まで。
時代の空気を味わいに、足を運んでみてはいかがでしょうか。


     世田谷美術館  〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2   TEL 03-3415-6011




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