ファムの人形物語

オートクチュール展

三菱一号館美術館で今月22日(日)まで開かれている、オートクチュール展に行ってきました。

オートクチュール
ジュジュ(ネオブライス/スプライトビューティー)

お人形もファッションとは切り離して考えられないわよね。

ママは昨年「PARIS ファッションと人形」という本を刊行したけれど、いつもファッションを勉強しているわ。

オートクチュール
ジャン=ポール・ゴルチエ  イヴニング・ドレス≪青い鳥≫  2006年秋冬

この展覧会は、2013年にパリ市庁舎で開催された、オートクチュールの始まりから現代に至るまでを概観する内容を、この三菱一号館美術館に合わせて再構成されたもの。

チラシのキャッチフレーズに、「芸術は、着れる。」とありましたが、展示品はまさにアートです。

オートクチュール
ルシル・パレ  イヴニング・アンサンブル  1933年頃

一部屋だけ写真撮影が許可になっていました。

他のお部屋にあった、ビーズワークの素晴らしいドレスや、豪華な布をふんだんに使った服は、ため息が出る美しさ。
どんな人が着たのでしょう?

ママはその時代の写真や、実物の服も沢山見ているからわかっているみたいだけど、当時の流行や小物のコーディネートがもう少し見れたら良かったわ。
だって、ドレスが素敵だったら、靴もおしゃれなのを履いたはずよ。

オートクチュール

美術館の入り口の所は、緑に囲まれた都会のオアシス。

5月の風が爽やか。

オートクチュール

きれいなドレスを見て、薔薇を見て…。

やっぱりフランスのファッションは素敵です。


     三菱一号館美術館   〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
                     TEL 03-5777-8600


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