ファムの人形物語

ママからの伝言 ブログそしてインスタグラム

このブログを始めたのは、2014年6月7日です。
昨年出版した『PARIS モードと人形』の構想を考えていた時、ブライスでブログをする事を思い付きました。

実はブログが流行り始めた時、出版社の方から、ブログをする事は止められていたのです。
何故かというと、記事の内容が断りなしに転用されるだけで意味がない…との事でした。

しかし、展示会などの情報を人にお願いするばかりで、自分はしないのも窮屈に感じるようになり、お神輿を上げた訳です。

ブログ
パルコ(ネオブライス/パルコリミテッド)

当初ネオブライス、ミディブライス、プチブライスがそれぞれ1体あればいいと考えてスタートしたのですが、すぐにブライスの魅力に取りつかれ、あれよあれよと大人数になって行きました。

ビスクドールの世界に生きていた私は、アンティーク以外の物はなるべく触れないようにしていました。
それがブライスに関わる事になって、改めてどのお人形にも魅力がある事と、ブライスの自由な発想に魅力を感じました。

髪の色がブルーでもピンクでもOKなのです。
そして、そのファッションも…。

1972年にアメリカでブライスが発売された時には、少々時期が早かったのでしょう。

それが、2001年に新たに日本で販売され、今年15周年を迎えたのですが、今ではドール服作家という職業まで生まれるようになりました。
先日東京で開かれたブライスコンベンションには、世界中からブライスファンが集まりました。

インスタ

そして昨年12月15日から始めたインスタグラムも、お蔭さまでフォロワーも1,000人を超しました。
今年9月に銀座かねまつホールで開く第3回銀座ビスクドール展を迎えるまでに、1,000人になるといいなと思っていましたが、努力目標には達しました。

ブログやインスタをしてみて感じる事は、人形でも何でも攻めていないとダメだという事。
昨年のディオール展でも、先日のヴィトン展でも写真撮影はOKでした。
そして、あれだけのブランドでも大きな宣伝をしているのです。

まだまだお人形の世界でもやれる事は色々あると思います。

ブログ
プーキー(カスタムブライス/dafnery カスタム)

これからのお人形を考えて行く為にも、ブライスコンで初めてカスタムブライスをお迎えしました。

手元に来てわかった事は、デフォルトのブライスとは全くの別物だという事。
デフォルトのブライスも、メーカーが名前を付け、ある程度の性格を持たせて製造しているのですが、カスタムのブライスは作家の意思がはっきりしていますね。

我が家に来たこの子は、「プーキー」という名前が付けられていました。
「甘えん坊ちゃん」という名前の通り、かなり幼い子です。
外国人の赤ちゃんに、我が家はてんやわんやの騒ぎです。

ブログ

現在韓国製のお人形が徐々に流行し始めています。
そして、来年はリカちゃん生誕50周年。

これからのお人形の世界はどうなって行くのでしょう。
またビスクドールの世界は…?

9月のビスクドール展が終わったら、また何か方向が見えてくるかもしれません。

これからも毎日、このブログとインスタでお付き合いいただけると、うれしいです。





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