ファムの人形物語

和のあかり 3

目黒雅叙園の「和のあかり」は、撮影が楽しいものになりました。
最初から今回の展覧会が撮影可と知っていれば、もっとブライス姉妹を連れて来たのですが…。

目黒雅叙園

彫りが入った天井絵や、柱の装飾は、なかなか見られない豪奢なものですね。

目黒雅叙園

四季折々の花もみごとです。 この下でどんな宴が繰り広げられたのでしょう。

目黒雅叙園
プーキー(カスタムブライス/dafnery カスタム)

天井絵とは全く雰囲気が異なりますが、こんな妖怪がいるお部屋もありました。

目黒雅叙園

ろくろっ首にプーキーが挑戦! 怖いもの知らずです。

目黒雅叙園
イヴェール(ネオブライス/ハリウッド)

この「和のあかり」は、日本のお祭りなどの明かりの他に、伝統工芸やアート作品も展示されていました。
和テイストの衣装デザイン。
やっとイヴェールの出番がありました。

でも、こうした和服のバリエーションは、すでにベル・エポックの時代にあったのですよね。

先日もディオール時代のジョン・ガリア―ノの素晴らしい衣装をネットで見つけて、溜息を付きました。
我々日本人よりも外国人の方が、着物からのインスピレーションは豊かなのかもしれません。

目黒雅叙園

欄間に西瓜を見つけました。 やっぱり夏はこうした絵に目が行きます。

目黒雅叙園のレポは、明日もう一日続きます。











スポンサーサイト

PageTop